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  <title>0か100</title>
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  <description>くだらない長文の日記みたいなもんです</description>
  <lastBuildDate>Sun, 15 Apr 2007 07:42:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>お祭り「ソンクラン」に行ってきた。</title>
    <description>
    <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="3" width="410" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td class="h12"><font size="4">行ってきました、<strong>ソンクラン</strong>。 <br />
            ソンクランってのは、タイのお正月で4月の13・14・15の三日間みんなで騒ぎ散らそうって祭りです。このお祭りの時期は大概のお仕事がお休み。物凄い勢いで。 <br />
            このソンクラン、どう騒ぎ散らすか三行で説明すると、 <br />
            <br />
            水をぶっ掛ける。 <br />
            白い粘土状のものを顔などに塗りたくる。 <br />
            爆音の中水をぶっ掛けられる。 <br />
            <br />
            みたいに終始水をぶっ掛けられるイベントです。 <br />
            ちなみに特定の場所でぶっ掛け合うのではなく、 <br />
            場所はタイ全土、参加は全員とかいうハイテンションなお祭り。 <br />
            ある人は水鉄砲を片手に、ある人はタライを片手に、またある人はバケツを片手に見ず知らずの人間に水をぶちまける。 <br />
            <br />
            タイ人の感覚は少々狂っとるものがあり、 <br />
            たとえバイクで道路を走ってようがぶっかけます。 <br />
            トゥクトゥク（三輪自動車でオープンカー）に乗ってる観光客にでもバケツでぶっかけます。 <br />
            街を歩いていると突拍子もなくぶっ掛けられます。あと、なんか白い粘土状のものを塗られます。 <br />
            理由は謎です。日本じゃ刑罰ものです。<br />
            しかし、このソンクラン<strong>国の法で保護されてるため</strong>、この時期に水を掛けられて負った如何なる損害も賠償請求できないっていうミラクルな法律があります。<br />
            狂っとる・・・・&nbsp;<br />
            <br />
            そんなテンションの高い行事、正直僕一人ではとてもじゃないけど行かないんですが、ちょうど来ている仲のいいお客さんが体験したいとの事だったので、渋々同行。 <br />
            しかも行ったところは数万の人がソンクランのために集まるという、<strong>聖地カオサン</strong>。 <br />
            <br />
            とりあえずタクシーでカオサンまで行き、着いたら超割高の水鉄砲購入。 <br />
            幼い頃憧れだった、シコシコしたらドパァってでる強力水鉄砲。 <br />
            その後の行動は面倒くさいんでダイジェストで。 <br />
            <br />
            テンション低くカオサン潜入。人多すぎ、ウゼェ。 <br />
            &darr; <br />
            美人のお姉さまが全身水浸しの濡れ濡れに。ちょっとテンション上がる。 <br />
            &darr; <br />
            バケツで氷水をぶっ掛けられる。<strong>頭のどっかのネジが飛ぶ</strong>。 <br />
            &darr; <br />
            水鉄砲おんもすれ～。おめぇら全員ヌレヌレにしてやんよ。 <br />
            &darr; <br />
            四時間後、お客さん・お客さん彼女・僕共に全身びしょびしょ。あと顔になんか白いのいっぱい。 <br />
            <br />
            童心に帰るとは正にこの事。 <br />
            白人のオヤジと口を開け合いながら、互いの口に水鉄砲を噴射しあったのはいい思い出。最後に握手とかしたし。 <br />
            中にはホースとかいう文明の利器を駆使してた輩も。あれには勝てない・・・&nbsp;<br />
            あと氷水は死ねる。バケツで掛けられるとか死ねる。<br />
            とにもかくにも凄いのは、 <br />
            <br />
            タイ人も、 <br />
            白人も、 <br />
            黒人も、 <br />
            日本人も、 <br />
            中国人も、 <br />
            大人も、 <br />
            子供も、<br />
            お金持ちも、<br />
            貧乏人も、&nbsp;<br />
            男も、 <br />
            女も、 <br />
            オカマも、 <br />
            <br />
            すべての人が水を掛け合い笑い合うっていう状況が、物凄くピースフルな感じがして、あぁ生きてるっていいなって素直に感じさせられたお祭りでした。 <br />
            このイベントはオススメ。一年に一回位はこんなのもいいかななんて思います。 <br />
            <br />
            <br />
            <br />
            ただ、タイ人はこれを最低三日間、最高一ヶ月続けるのだからやっぱり狂うとる。 <br />
            </font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
    </description>
    <category>記事</category>
    <link>http://0or100.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A%E3%80%8C%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 07:42:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>行列に並んでみた。</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">僕ってばバンコクで仕事して一年になるんですが、<br />
この一年でやっとこさ慣れきた感がでてきた。<br />
最初は、この料理の辛さは異常。タイ国民は舌の造りが根本的に違うはず。<br />
だとか思っていたタイ料理もここ最近では、この辛さの美味さは異常。みたいに思うようになってきました。パクチーとかすげーうめぇ。<br />
<br />
そんなタイ料理生活でも、やっぱり日本の食べものいわゆるjapanese　foodsが恋しくなるときだってある。さすがに年がら年中激辛じゃ飽きる。<br />
なんだかんだで月に結構な割合で日本食を食べてるんですが、去年の暮れからひとつ気になる情報が入ってました。<br />
<br />
なんとバンコクに<strong>モスバーガー</strong>が初上陸するという話。<br />
<br />
あの、日本人の舌に合うよう独自に開発されたミートソース。<br />
あの、太さが某Mや某Lの三倍はあろうかというポテト。<br />
あの、なんかちょっと落ち着く店内。<br />
そんな素敵バーガーチェーンがバンコクに来る。そんな看板を発見して4ヶ月。<br />
<br />
すげー待った。首とか多少伸びたんじゃないかってくらい待った。<br />
途中日本に帰国したときも、あえてモス行かないで待った。<br />
オープン自体は一ヶ月前にしてたらしいんですけど、帰国の関係上今日のお昼が僕のモスタイデビュー。<br />
もう胸踊ったわ。ブレイクダンスとかしてた。<br />
<br />
気合入れてモスがあるバンコクのZENってビルに行ったんですけど、遠目から驚愕。なんつーか<strong>長蛇の列</strong>。<br />
TVで東京のラーメン屋が行列作ってたりするけどあれ並みの行列。<strong>モスバーガー</strong>で。<br />
正直目を疑ったね。なぜにオープンして一ヶ月でこの列なのかと。<br />
お昼っていっても午後5時近くだぞと。普通は一番の暇時だぞと。<br />
<br />
今日はモス。と心に決めていたので、引き返すわけにもいかず終わりの見えない列に渋々並んで待つこと<strong>30分</strong>。<br />
途中、なんでモスバーガー如きに待ってるんだ？と浮かんでは消えしたんですがそこはうやむやにしてｗａｉｔ。<br />
<br />
やっとこさメニューを頼むところまでたどり着き、開口一発モスチーズセットを注文。<br />
お値段的には近くにあるマックやバーガーキングとほとんど変わらないんで、そりゃあのお世辞にも美味しいとは言えないのとモスだったらこっちだよなぁ。<br />
<br />
これですんなり食べれると思いきや甘かった・・・・・<br />
<br />
店内は当然の如く大盛況。<br />
ハンバーガー店ってレベルじゃねーぞって位の混みっぷり。<br />
自分の待機時間がとんでもないものだと悟ったのは、僕の隣の席の待ち番号が11番だった時。ちなみに僕が渡されたのは<strong>29番</strong>。<br />
<br />
絶望にも似た感情が僕を侵食していくなか、待つことしか許されない状況。<br />
ちなみにこの時点で朝から何も口にしてない空腹っぷり。<br />
マジな話、苦行。<br />
なんつーか、時間にしてこれまた30分とか漢らしい時を待たされやっとセット到来。<br />
<br />
<strong>ハンバーガーを食べようとして60分とか狂ってる</strong>。<br />
<br />
そんな気持ちで胸いっぱいだったんですが、お腹は減っていたので即食事。<br />
なんか一心不乱に食していたんで、あんまり記憶にないですがなんか全体的に薄味な気が・・・<br />
ソース自体が日本よりフレッシュさが増して、濃厚っぷりが十分には発揮されていませんでした。<br />
<br />
何はともあれ、119バーツでこの味なら流行る。<br />
とりあえずモスバーガーには店舗展開を拡大してもらいたいものです。<br />
今の待ち時間だったら正直無理っす！！！<strike>マック行くっす！！！！</strike></font>]]>
    </description>
    <category>記事</category>
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    <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 20:22:21 GMT</pubDate>
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